東洋大学式・水泳上達法 田垣貞俊 練習法 DVD

田垣貞俊監修・指導の東洋大学式・水泳上達法とは?

このサイトは、東洋大学水泳部コーチ田垣貞俊監修・指導の東洋大学式・水泳上達法〜タイムが縮まない原因を教えます〜のDVD3枚組を紹介しています。

 

今、水泳で波に乗っているのが東洋大学だと思います。
田垣先生は、東洋大学水泳部にてコーチを務め、日本選手権50,200,400,1500m自由形で1位、50mバタフライで2位、100mバタフライB決勝で1位など、その指導法は水泳界で高く評価されています。

 

競泳をやってきた高校生なら、進学して東洋大学の水泳部に入部したいなど、強豪校(大学)はいったいどんな練習や指導をしているのか知りたいという選手や、コーチ、親御さんも多いのではないかと思います。

 

ということで、学生時代に水泳をやっていた経験がある私が、東洋大学式・水泳上達法の練習法はどのようなものなのか内容をまとめましたの参考にしてくださいね。(*^▽^*)

 

 

自分の泳ぎの弱点や欠点を修正しょう

未来のトップスイマーを目指す選手のみなさん、その親御さん、指導者の方、こんにちは(*^▽^*)
私は40代になる中年オヤジです。今はメタボ体型ですが、これでも中学生の時に水泳部でした。

 

 

この歳になるとお腹も出てきたこともあり、家族にうとまれることも増えてきたような気がしたもので、3か月前からダイエットも兼ねて、24年ぶりに水泳を再開しました。

 

 

週に1〜2回程度2時間くらい練習しています。
はじめは、クロールで25m泳ぐと息が上がってしまい連続して長距離を泳ぐことが出来ず、学生の頃のように体も動かないので筋肉痛になりました。

 

 

もう歳ですかね( ゚Д゚)いまからでもマスターズに挑戦してみようかなとも考えていますけどね。
そんな私の中学生の頃は、良く先生から練習を始める前に、「なりたい自分と何が苦手なのかを考えろ」と良く言われたものです。
弱点や欠点がわかれば、それを修正するためにどんな練習をすればいいのか良くわかる筈だからと・・・・。

 

 

といっても、顧問の先生は水泳未経験なので技術的な指導はあまり受けることができませんでした。
当時悩んでいたのは、力いっぱい水をかいているのにスピードが出ないことや、手と足を使うタイミングわからなくて、スイスイ泳げないということ、さらに息継ぎが上手くできなくて、いつも動きが止まってしまうようなことがあったかな。

 

 

気がつけばいつも同じ練習ばかりしてしまっていましたね。レベルが低い悩みですいません(>_<)
結局、結果が出ないんで、僕の場合は中学で水泳をやめてしまいました。
って、メタボ体型の中年オヤジの中学生の頃の水泳部でのことなんてどうでもいいですね。はい。では本題に入ります。

 

強豪校 東洋大学の水泳の練習メニューや指導法が知りたい!

 

 

やはり、僕も中学生の水泳部の時には、どういう練習をどれだけやればいいのかということがわからず、水泳の強豪校がどんな練習メニューを立てて行っているのか知りたかったです。

 

 

今思えば、やはり自分の弱点を修正して直さなければ試合では勝てないと思うんです。
当時は自分の欠点をわからないで練習していたんだろうな〜( ゚Д゚)

 

 

また、弱点を直す努力をしたとしても、克服には時間が掛かることも多いので、小学生や中学生、高校生の早い時期にタイムが縮まらない原因を知っておくと、修正点もわかってくるので、その後の上達がより加速するのかなと思います。

 

 

そういった意味で、この東洋大学水泳部コーチ田垣貞俊監修・指導の東洋大学式・水泳上達法は、タイムが伸び悩んでいる人にうってつけの教材だと思います。(東洋大学水泳部の情報はこちら)
今のどこが悪くて伸び悩んでいるのか、どんな時に問題があってタイムが縮まないのかわからない選手にはピッタリかなと。

 

 

また、部活やクラブによっては、マンツーマンで指導が受けられないことも多いと思うので、自主練する際にも役にたつでしょうね。
もちろん、選手だけではなく、指導する方にも欠点の見定め方、修正法、長所を伸ばすことが出来る教え方など、個々の選手ごとへの多くのパターン指導を解説してあります。

 

 

しかも、クロールとバタフライ、両泳法へアプローチする指導法が一度に学べてしまうのがいいですよ♪

 

 

弱点を徹底的に直そう

中学生でもトップスイマーでも誰にでも弱点はあるものです。
その選手の長所も伸ばすこともとても大切なことですが、弱点をなくすことも、結果を残すためには必要になると思います。

 

 

水を上手くとらえれないことにあるのか、軸がずれてしまうことなのか、それとも体力的な問題で後半に失速してしまうのかなど、まずは自分で弱点を把握することが大切なのかと。

 

 

弱点を直すには、自分のタイムが伸びない原因を知って、その悪い部分の修正にコツコツと取り組むことでしょう。
もしもたくさんあるようなら、初めに自分が一番弱いという部分を直していくと良いでしょう。

 

 

特に小学生や中学生はまだ体も成長途中ですし、高校生もまだまだ伸びると思います。
体力は後から取り組むことも出来るので、まずは技術的な弱点から克服していくのがベストかなと思います。

 

ドリルを活用しよう

ドリルの練習は今の自分の泳ぎを分解して、体の動かし方や力の使い方など技術を磨くことが出来るので、弱点や欠点を克服するには積極的に行いたいものですね。
ただ、ドリルもたくさんあるので、自分にあったものをやることがポイントです。

 

 

自分の弱い部分や欠点を克服することは試合での自信に繋がるので、しっかり取り組むと良いと思います。(^-^;

 

季節によるトレーニングテーマ

競泳の全国大会などの腫瘍の大会は、春から夏にかけて行われますね。
その秋から冬(10月~3月)くまらいまでは、新しい泳法に挑戦したり、泳ぎのフォームを見直したり、自分の弱点や欠点を修正する新しいトレーニングやドリルを試したりするのはまさに打ってつけだど思います。

 

 

また、体力作りに時間をかけ、しっかりとトレーニングを頑張れるかどうかで、4月〜9月までの春から夏、いわゆる水泳シーズンで結果が残せるかどうか決まってくるように思います。

 

 

この時期には、レース展開を考えた泳ぎ方の練習や、実践的でレースに直結するようなトレーニングをメインに取り組み、結果を出せる練習をすることが重要になる筈です。
しっかりこのDVD教材で自分の弱点や欠点を修正することで、今後の結果が大きく変わってくるかと思いますので、頑張って取り組んでライバルに差をつけちゃいましょう。('ω')ノ

 

 

 

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